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「わかった」がわかったかもしれない


精神分裂病の本によく書かれてる、

発症の合図




こわいよ



ほんとに分裂病になるかもしんないよ



「わかった」はね、

みんながそう考えてる通り

自分の都合のいいように理由を決定付けたものだよ


それが決壊点なの


もうそれ以外考えたくないの


どうなってもいい


間違っててもいいの


他にできることがなかったの


こんな私は許されない


でももう助かりたいの


ほんとはすっごく悩んで傷ついたんだよ


でも夢の中の私が、そこまで頑張らなくていいって言ったんだもん



決壊した後は、そこからが精神病なんだろう




他の人はどうやってそんな風に生きられるんだろうか



今本を読んでるよ


精神分裂病の解釈って本


なんでこんなにぴったりなんだろうってくらい私そのものだったよ


それで、どうして今私によくしてくれてる人がいるのか

ますますわからなくなったよ



人間関係で

何かを解決しようとしたことなんて

ないんじゃないかな


それがだめだよね


でもそんなの必要あるかなって思ったんだもん


私は興味ないんだもん


ほんとうを知って


それでどうするの?


無駄にたくさん知られたくもないよ


その、知ろうとされる時に向けられる感情がとっても気持ち悪いし




こんな私でも許してほしいの



いつだって、もう嫌われたんじゃないかって思うよ


疑って、引いて、距離ができて、やっぱりって思うの


嫌われるのは仕方ないと思うの


だから無感情でいるの




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